木の実の酒器

2008 | 自主制作

 

木の実や種を造形のテーマに選んだ酒器です。有機的でありながら幾何学的なひねりをもった形を生み出すために、桂の木の立方体を対角で半円に削り落とし、角を直線で繋いで削り落としてあります。面と面のぶつかる稜線を失わない程度に角を落とし、亜麻仁油で仕上げました。

 

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